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フリガナ

テラハラ   タロウ

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アーティスト名

団体名 

寺 原    太 郎

代表者名/構成人数

 

公演活動年数

20 年

肩書き

インド音楽演奏  バーンスリー奏者

HPアドレス

http://srgmtaro.jimdo.com/ 

プロフィール

1968 年、千葉市若葉区生まれ。大阪大学在学中の1991年、インドの人間国宝、Pt.ハリプラサード・チョウラシアの来日公演に衝撃を受け、バーンスリー奏者中川 博志氏に入門。翌年中川氏とともに渡印し、直接ハリプラサード師のレッスンを受ける。1997年よりインド音楽への理解をさらに深めるため、アミット・ロイ氏に師事。2005年、カルカッタでレコーディングをしたCD Air』では、世界的なタブラ奏者Pt.アニンド・チャタルジーと共演。20069月にはPt.アニンド・チャタルジーとの2枚目のCD、「Mist」をリリース。日本全国で 精力的にインド古典音楽の演奏活動を行う一方、さまざまなコラボレーションも行う。
2006-2007
2007-20082年連続でオーストラリア最大の音楽フェスティバルWoodford Folk Festival に出演。

075月、坂本龍一プロデュース「ロハスクラシックコンサート2007」に出演。20082月、インドのマディアプラディーシュ州マイハルで開催された「アラウッディーン・カーン音楽祭」に出演。

2010年、チベット人シンガーテンジン・チョーギャル氏とともにCDSnow Lion」をリリース。本年公開の映画「手塚治虫のブッダ〜赤い砂漠よ永遠に〜」ではバーンスリーを担当。

現在の活動状況・

今後の活動予定

国内外で北インド古典音楽の演奏会をを行う他、チベット音楽、アフガニスタン音楽、アラブ音楽などの演奏者とも精力的に演奏活動を行う。大学祭や公共施設で、タブラ奏者とともに、インド音楽の魅力を伝えるワークショップなども開催。ホールコンサート以外にも、野外会場、ヨガスタジオ、寺院、美術館、カフェなど、様々な会場での演奏を行う。12月はインド音楽でオーストラリアツアーを行う。またほぼ隔年でインドでのコンサートも行う。
千葉市内と東京都内でインド音楽の個人レッスンを実施しています。  

千葉市との関わり

生まれ:千葉市若葉区(18歳まで) 現住所:千葉市若葉区(2011年より)

コメント

父母が住み、自身の生まれ育った千葉でもっともっと演奏活動をしたいと思っています。またインド音楽だけでなく、アジア、アラブの様々な音楽の魅力を、仲間の演奏者達とともに、伝えることができればと思っています。是非お気軽にお声掛けください。

その他特記事項

(最低限必要な設備・

経費など)

インド音楽の演奏は基本的には3人での演奏となり、あぐらをかいて行いますので、ステージが必要となります。(ない場合、小さな会場でしたら簡易ステージを持参します)。響きの良い環境でしたら生音でも可能ですが、それ以外は音響設備が必要となります。

 

この情報に関するお問合せは下記までお願いいたします。

 

千葉市文化振興財団 企画事業課 アーティスト・バンク係

〒260-0013 千葉市中央区中央2-5-1千葉中央ツインビル2号館4

TEL   043-221-2411  FAX  043-224-8231