フリガナ

オトノハナタバアンサンブル

アーティスト名

団体名

音の花束アンサンブル

代表者名/構成人数

代表者 猿渡紀子

構成人数 3

公演活動年数

16

肩書き

フルート・ヴァイオリン・チェンバロ(ピアノ)による室内楽

HPアドレス

http://www.geocities.jp/bouquetdetons

プロフィール

Bouquet des Tons (音の花束)アンサンブル

 92年にアンサンブルの楽しさをより多くの方たちと分かち合おうと、Bouquet des Tons(音の花束)という室内楽グループを結成。以来、室内楽の新たな可能性を探るべく、委嘱作品、委嘱編曲の初演を毎年行うほか、小、中、高校、幼稚園での鑑賞教室も行っている。近年は、三重、長野などでも演奏の場を持つようになり、とりわけ長野の小布施には毎年赴き、カナダ聖公会が設立した新生病院の病棟やホスピス、ロビー、チャペルでも演奏を行い、飯山の朧月夜コンサートや、信州中野の高野辰之記念館、小布施の北斎館などで演奏するなど、活動の場を広げている。

フルート 齊藤 佐智江

武蔵野音楽大学卒業後、ベルサイユ音楽院とパリ・エコール・ノルマル音楽院にて室内楽とフルートを学び、以来室内楽の魅力にとりつかれ室内楽を中心に活動するほか、朗読コンサートの企画にも携わっている。

 

ヴァイオリン 飯島 多恵  

武蔵野音楽大学卒業。同大学院修了。スイスの国際メニューヒンアカデミーに奨学生として留学中は、ヨーロッパで演奏活動も行う。現在、アンサンブルコルディエ、プラナスクァルテット、アストル弦楽四重奏団などで積極的に演奏活動を展開中。

 

チェンバロ・ピアノ 猿渡 紀子 

武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。大学在学中より伴奏法に興味を持ち、伴奏法を加納悟郎氏に師事。声楽,管弦楽器の伴奏者として数多くのコンサートに出演。その後、チェンバロを高橋尚子氏に師事。現在は室内楽を中心に活動を続けている。

現在の活動状況・

今後の活動予定

2008年5月、9月長野演奏旅行

7月25日(土)午後7時 20回記念演奏会 

すみだトリフォニー小ホール

9月15日 銀座音楽の部屋カンタータ サロンコンサート

千葉市との関わり

メンバーのうち2人が千葉市在住  

コメント

レパートリーはバロックから日本のうたまで。幼稚園、小中高校、病院、ロビーなどでの演奏経験多数。多くの方たちに音楽を身近なものとして聴いていただきたいと思っています。

その他特記事項

(最低限必要な設備・

経費など)

チェロを加えた編成も可能

 

この情報に関するお問合せは下記までお願いいたします。

 

千葉市文化振興財団 企画事業課 アーティスト・バンク係

〒260-0013 千葉市中央区中央2-5-1千葉中央ツインビル2号館4

TEL   043-221-2411  FAX  043-224-8231