分野別事業
文化情報誌発行事業(あでるは)
財団の主催・共催事業や千葉市内を中心に開催される各種の文化事業(催し物)などのイベント情報を収集、毎月25日に発行し、市内公共施設などを通じて配布します。
千葉市民文化大学
市民の高い向学心に応えるため体系的、継続的、専門的な講座を実施します。本講座を8学科各20講座に充実させるとともに、特別講座Ⅰ・Ⅱを実施します。
文化ゼミナール事業
市民参加型の文化事業として、講習や研修を通じて財団の事業を始めとする催し物に参加する裏方ボランティアの育成や施設の利用者・サークル等への支援・各種の教室を実施します。
地域文化活性事業(ベイサイドジャズ)
千葉市の音楽文化の振興と普及を図り、地域と一体となって千葉市の街並みに「活気」と「にぎわい」、千葉市の文化知名度アップなどを目的に「ベイサイドジャズ千葉」を実施します。イベントには地元のアマチュアミュージシャンや財団登録の市民ボランティアの方々も大勢参加します。
文化育成交流事業
千葉市芸術文化新人賞の受賞者を中心とした若手アーティストの支援。著名なアーティストとの交流を通じて更なるレベルアップと市民へのアピールを目的として実施します。
舞台芸術創造事業
市民が舞台芸術等のワークショップを通じてプロの演奏家との交流を図りながら、実際に楽器演奏などを体験し、その成果を演奏会形式として発表します。
伝統文化振興事業
日本に古くから伝わる伝統的な芸能や郷土芸能等に触れる機会を市民に提供することで次世代に継承して行くとともに、保存と普及を目的に実施します。
文化ふれあい振興事業
多くの青少年が優れた舞台芸術の体験や学習をすることにより、情操のかん養と健全育成及び舞台芸術への関心を高めることを目的に実施します。
鑑賞事業
文化芸術に親しむ市民の裾野の拡大を目的に鑑賞型の自主文化事業として、優れた舞台芸術の鑑賞の機会を提供します。
地域交流事業(コミュニティ事業)
千城台コミュニティセンターでは、地域の市民を対象に各サークルや団体間の情報交換・交流を図り、活動の促進に繋がる事業や地域住民が誰でも参加できる事業を実施します。
文化施設管理業務
平成23年4月から市民の皆様の文化活動の核となる千葉市民会館(中央区要町)・千葉市文化センター(中央区中央)・千葉市美浜文化ホール(美浜区真砂)・千葉市若葉文化ホール(若葉区千城台西)・千葉市若葉区千城台コミュニティセンター(若葉区千城台西)の5施設の第2期目となる指定管理者に選定された「アートプレックスちば事業体」の代表として、また同じく男女共同参画社会の形成拠点として、設置されている千葉市男女共同参画センター(中央区千葉寺町)、さらに「千葉トリニティ運営事業体」の一員として、京葉銀行文化プラザ(千葉市文化交流プラザ)の総合受付及び文化事業を担当する指定管理者として、市民の皆様が安全かつ快適にご利用いただける施設となるよう万全を期して、ご提供いたします。
連携事業(アートプレックスちば)
市内の文化施設(市民会館、文化センター、美浜文化ホール、若葉文化ホール)が連携して、舞台芸術に関わるマエストロ(巨匠)と呼ばれるアーティストをピックアップし、シリーズとして実施します。また、千葉市の各区を代表する「市民プロデューサー」候補を公募・養成講座等を経て、市民自らが1つの舞台(ステージ)を創り上げるよう4館が連携して実施します。
アーツステーションちば
千葉市ゆかりのアーティストを随時公募し、ホームページで紹介するアーティストバンク、ボランティア登録、文化情報紙「あでるは」の編集や財団主催事業等を紹介する「stage」の発行。更に千葉市の文化情報発信の拠点と文化事業の企画や相談窓口としての機能を持つ「アーツステーションちば」の設置を目指します。
男女共同参画性センター事業
≪情報収集提供事業≫
情報資料センターで、インターネットを利用した男女共同参画に関する情報の収集・提供、また、図書・ビデオの貸出しを行います。
≪交流啓発事業≫
個人や団体間の情報交換・交流、また、その活動を支援するとともに連携とネットワークを推進します。また、事業について広く市民に周知するため情報誌「みらい」を発行します。
≪研修学習事業≫
人権尊重・男女平等意識の啓発や男女の自立を支援する各種講座を年間を通して開催します。
≪相談事業≫
自分自身の生き方、家族、職場など様々な問題に対する相談を受け、自立と解決への支援を行います。






















